ケラトームレーシックの手術を実際に行った人は、どのような経験をして、どのようなことを感じたのでしょうか。
体験談について調べてみました。Aさんは、裸眼で0.01という視力に悩んでいました。
眼鏡を使って矯正しているのですが、レンズにかなりの厚みが出てしまい、スタイルとしてもかっこよくない、ということもありますし、加工してもらえばそれだけ費用がかかってしまいます。
コンタクトレンズが合わない体質だったと言うこともあり、こうした眼鏡を常にかけておかなくてはならない、というストレスも相当でした。さらに、テニスをやっているので、眼鏡が邪魔になることもありました。
そこで、ケラトームレーシックを決意したのです。費用について調べてみると、10万円前後~15万円程度に収まっており、なんとか用意できる額である、ということもありました。美容外科では脂肪吸引がとくに相談が多いようで、口コミ、体験談も多く聞きます。
そこで情報を収集したそうです。ケラトームレーシックを行っている病院で、扱っている症例数が多い病院をいくつかピックアップし、自分が通院しやすい病院にさらに絞りこみます。そして、それらの病院のホームページに掲載されている情報や、患者さんの体験談を読んで、行ってみよう、と思う病院を決め、実際に診察してもらいに行きました。
このときの感触によっては、ピックアップしているほかの病院にさらに行くことも考えていましたが、この病院でのカウンセリングにとても納得できたので、ここでさらに検査を受けることにしました。
検査は視力の検査や角膜の厚みなどを測ります。
所要時間は2時間はかかっていなかったと記憶しています。
そして、ケラトームレーシックを受けるのに問題はない、という検査の結果を受け、手術の日程を予約して決めました。
手術の日はもちろん、翌日も念のため仕事は休みました。そして手術に臨みます。
手術の所要時間は片目が15分程度だったでしょうか。
あっという間に手術が終わり、そのまま休憩室のようなところで1時間程度休みます。その後先生に診察をしてもらい、問題がない、ということでそこから裸眼の状態で帰宅しました。
Aさんが裸眼での視力の回復を感じたのは、手術の翌朝、起きたときだったそうです。
人によって個人差があるケラトームレーシックの手術ですが、Aさんは大変順調に術後も経過したため、納得した手術になった、と感じているそうです。
レーシックの手術費用は、レーシックについて解説しています。
ケラトームレーシックは、いわゆる一番一般的なレーシックといわれる手術の代表である、ということがわかりました。この手術の大きな特徴は、マイクロケラトームというカンナのような電動メスを使う、ということです・・・・
