エピレーシックを受けた人の体験談を聞いてみたくありませんか。
一番気になるのは、やはり術後の痛みなのではないかと思います。
その部分がクリアになれば、レーシックのおよそ2倍という費用はかかるものの、衝撃に強く、気にすることなくスポーツを続けることができるという点からしても、エピレーシックは魅力的な手術です。
また、私が体験談を聞いてみたBさんは、通常のレーシックが受けられない目である、という診断を受けたことがあり、レーシックをあきらめてもいたので、角膜の厚みがレーシックよりも必要としないエピレーシックなら可能性があるのではないか、と診察を受けてみようと思ったそうです。
エピレーシックの診察に行ってみて、念のためもう一度簡易検査をしてもらいましたが、その時点で、やはり通常のレーシックは角膜の厚みが足りないので難しい、という診断でした。
そこで、エピレーシックを受けてみよう、という気持ちでさらにカウンセリングを受けたそうです。
術後の痛みについても説明されました。保護用のコンタクトレンズを装着し、保護しながら経過を見るということや、フラップが薄いため、痛みが発生することなどが説明されました。
人によっては目がしみるような痛みを感じる場合もあり、ズキズキとした痛みを感じる人もいるようで、個人差がある、ということも説明されました。
そして、痛みについて若干の不安があったものの、エピレーシックの魅力もあり、費用の面でも自分が考えていた範囲内の予算でできることがわかったため、結局は手術を受けることにしたそうです。
痛み止めに、と術後に目薬と飲み薬が処方されましたが、初日の夜にはかなりの痛みがあり、目薬を点眼しただけでは我慢できない、という程度になったそうです。
そこで夜には痛み止めを飲み、ある程度痛みを軽減させて眠ることができたそうです。
その翌日には、目にしみるような感覚があり、涙がずっと出ている、という状態だったそうです。
刺激に弱い状態になっていたのだろうとBさんは振り返ります。
その翌日にも同じような状態は続きましたが、それを境に徐々に痛みは収まっていったそうです。
保護用のコンタクトレンズも1週間で外すことができ、その後は快適に1.2の視力を裸眼で楽しんでいる、ということでした。
レーシックの手術費用は、レーシックについて解説しています。
エピレーシックの大きな特徴としては、角膜で作るフラップが角膜上皮といわれる部分だけで薄く作ることができる、という点でした。こうしたメリットがありますが、それによって術後の経過にはちょっとした問題点が残・・・・
